瞑想とは?
瞑想というと、むずかしい・堅苦しいイメージがありますが、
ようは、目を閉じて静かにしていることです。
もっと、深く専門的に掘り下げていくと、その他にも表現できるでしょうけど、
簡単には、目を閉じていることでいいでしょう。
瞑想時の状態というのは、寝ている時と起きている時の間くらいの状態かもしれません。
脳波でいうと、アルファ波~シータ波で、リラックスしている状態なのです。
そのような状態になるために、瞑想をして、右脳開発に役立てようという感じですね。
少し、個人的な話になりますが、
右脳開発に興味を持つ前までは、寝る時以外、目を閉じてじっとしていることは、全くといっていいほどありませんでした。
なので、瞑想をし始めた時は、すごく違和感があったのを思い出します。
ただ目を閉じる。
すごく簡単なことなのですが、人間にとって特殊な機能かもしれません。(まぁ、動物もですが・・・)
というのは、
以前、私が目の病気をした時に、実感したことがあります。
それは、目が真っ赤に充血し、眼球がプクプクと膨らんだ時でした。
目を動かしただけで、激痛がはしるのです。
それで、できるだけ目を動かさないように心がけるのですが、
目って、思っているより良く動くものなのですね。
ちょっと、体を動かしただけでも、激痛がはしります。
その時、気が付いたのですが、「目を閉じていると」痛みを回避できるのです。
目を閉じていると、多少動いても痛みはありませんでした。
その時、思ったのです。
「目を閉じる」っていうのは、すごく神秘的な機能だなと。(笑)
まぁ、そう思うくらいの激痛だったということで。
話がそれましたが、
瞑想は、「目を閉じる」だけでもリラックスするので、右脳開発にはかかせない重要なことだと思われます。