左手を使う

左半身は、右脳に関連します。

左利きの人は、右脳が活性化されている確率が高いでしょう。
それは左手を頻繁に使用し、右脳を刺激しているからです。

プロスポーツ選手や、成功者と言われている方に、左利きの人が多いことからも、疑う余地はありません。

確かに、個人的な知り合いにも左利きの人がいますが、確かに右脳が活性化されているようにも思えます。

その人は昔から、かなりたくさんの人の電話番号をメモや手帳なしに記憶していました。
その時は、ただ
「すごいな~」
と思いましたが、右脳のことを考えられる今となっては、
「なるほど!あれは右脳の能力だったのか」
と思ってしまいます。

それ以外にもいろいろと思うふしはありましたが・・・。


というわけで、右脳トレーニングに左手を使うと良いということです。

日常生活でのハミガキや食事で、左手を使うということがいわれていましたので、個人的にチャレンジしましたが、ハミガキはどうもイライラに負けてしまい続かなかったです。

でも、食事の方は、2年ほど左手で食べています。

もちろん、はじめはイライラし時間もかかりましたが、すこし辛抱すると、意外と違和感なくできるようになりました。

まだ、右手にはかないませんが、結構レベルアップしてきています。


それで、左手を使うことによって、右脳が活性化したのか?というと正直わかりません。

でも、続ける価値はありそうです。

右脳トレーニング全般に言えることでしょうけど、どのトレーニングで効果がでる!というより、互いに刺激しあって、総合的に右脳が活性化され、右脳の能力が開くと思います。

なので、できることはやれるだけやる!という姿勢の方がいいかもしれません。

 

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