音読
音読とは、声に出して文章を読むことですが、その音読をすることによって、脳が活性化するということなのです。
音読が、脳を活性化するということは、東北大学の川島隆太教授が科学的に証明されています。
脳を鍛える大人の音読ドリル や、 最近では、 脳を鍛える大人のDSトレーニング が有名ですね。
普段の生活では、音読ではなく黙読が中心だと思います。
黙読では、声に出さずに読むだけで、時によっては眠くなる場合があるでしょう。
しかし音読では、眠くなることは少ないですね。
ということは、やはり脳が活性化されているからではないでしょうか。
また、音読は記憶力にも良い影響を与えます。
というのは、
音読する時、まず、文章を目で見ます。(インプット)
そして、口から読み上げます。(アウトプット)
そのアウトプットしたと同時に、口からでた言葉が耳から入っていきます。(インプット)
ということで、音読した場合、2度インプットされるということになります。
反復されるので、記憶が深まるという訳ですね。
例えば、「絶対に、忘れずに覚えておこう!」という場合、口から、その単語や言葉が、自然と出て、記憶しておこうとする場合があるのではないでしょうか。
また、学校での英単語を覚える時、口出して覚えたりしますよね。
その方が、脳が活性化し、記憶に定着しやすいからなのです。
そのような訳で、脳を活性化する音読は、右脳開発に役立つトレーニングだと思われます。
以前は、音読トレーニングをしていたのですが、最近はめっきりしてないです・・・。(^^ゞ
この記事を書いていて、音読の重要性を思い出しました。
また始めてみようと、思ったりもしています。

