音読トレーニング時のコツ
繰り返しの音読が、脳の活性化・記憶力に役立つということで、
私自身も音読トレーニングを、いろいろと行っていました。(最近はめっきりしていませんが。)
音読は、2度のインプット(視覚、聴覚)がありますが、2度目の聴覚でのインプット時に、一度口から出た言葉が、耳から入ってくる。というより、耳の奥で、響くような感じですよね。
その時、話すことと同時に聞くということですが、どちらかというと、話すことに意識がいくので、聞くということでは、少し弱く感じます。
もっと、聞くことを重視する方法は無いものでしょうか?
それが、すごく身近で、簡単に実現できる方法があります。
「片耳を手で押さえる(ふさぐ)」 ことです。
歌を歌っている方が、片耳を手で押さえながら歌っている光景を見たことがあるでしょう。
また、カラオケなどで高音と低音に分かれて二人同時に歌う時、片方の人につられて流されないようにする場合に、片耳を手で押さえる場合もあります。
それらは正しく、自分の声をより認識する、聞くためにするのです。
ということで、音読トレーニングをする場合、「片耳を手で押さえる」という方法は、効果があると感じています。