VISUAL TRAINER 右脳漫遊記 レビュー
この前に紹介しましたVISUAL TRAINER 水戸黄門 右脳漫遊記について、感想というか、もう少し話してみようと思います。
水戸黄門 右脳漫遊記は、2つのモードがあり、「修行モード」と「漫遊モード」に分かれています。さらに、「修行モード」には、5つの基本ゲームをこなしながら、宿場を進んでいく「東海道五十三次」と、好みのゲームを選んで自由にプレイするタイムトライアル形式の「稽古部屋」とがあります。その「稽古部屋」には、全部で10種類のミニゲームが用意されていますが、初期の段階では、5ゲームしか選択できません。じゃ、残りのゲームは、どうすればいいのかというと、「修行モード」で進んでいくと、1つずつプレイできるゲームが増えていくというわけです。
なので、私の場合は、はじめに「修行モード」で1週クリアを目指してプレイしていきました。1週クリアできると、「稽古部屋」のゲームも10種類選択できるようになっていますからね。
と、言いつつも、
その後「稽古部屋」は、ほとんどせず、「漫遊モード」ばかりをするようになりました。「漫遊モード」は、バランスよくゲームがこなせますし、合計得点のランキングが熱くさせます。(笑)
この右脳トレーニングソフトをはじめた時は、全然うまくできませんでしたが、やっぱりやっているうちに速くなってきて、点数も上がってきます。
脳の処理速度も速くなっているように思います。(そう思いたい!)
あと、操作がマウスのみになりますので、マウスを動かす速度も速くなりました。(笑)
そんな感じで、自分的には、すごく納得、満足しているソフトなのですが、1つ、一つだけ問題というか不満もありました。
結構その他の部分が気に入っていたので、それだけは「しょうがない」と我慢していたのです。
しかし・・・
次回につづく