音声ファイルのサイズ縮小方法

僕は、よくセミナーや講演の音声ファイルを、ウォークマン(MP3プレーヤー?)にいれて、聴いています。

その時、MP3ファイルを転送するのですが、やっぱり気になるのが、容量。
というか、ファイルのサイズなんですよ。

僕が使っているプレーヤーは、2Gなので、油断すると、すぐに容量が一杯になってしまうんです。(^^;

なので、できるだけMP3ファイルの容量(サイズ)が小さい方がいい。

そこで、いろいろと音楽ファイルの変換ソフトを探していたのですが、なかなか良いものが見つかりませんでした。

しかし!
あったんですよ。しかも自分のパソコンの中に。

それが、以前紹介した「SpeedWave(聖徳)」という音楽の速度を調整できるソフトです。

SpeedWave(聖徳)は、「自動変換再生」という速度調整機能があり、自分の好みに音声スピードを調整できるソフトで、とても気に入っているのですが、「こんな使い方も、できるんだ!」という発見をしたのです。これが、結構使いやすくて、1つで2度おいしいソフトで、ますます気に入ってしまいました。

どのように、良いのかというと、まず、複数のファイルをセットでき、一気に変換してくれます。(順次で自動という感じ♪)
ファイルの選択も、ファイラー(エクスプローラー)から、ファイルを複数選択して、SpeedWave(聖徳)の画面上に、ドラッグ&ドロップで、【PlayList】に一気に追加されます。

前のプレイリストは、上書きされるので、プレイリストを残したい場合は、前もって、saveしておけばいいですね。
また、必要な時に読み込めばOK!

そして、プレイリスト上で、すべてのファイルを選択後、「Function」→「倍速変換して保存」で完了なんですが、その前に速度(speed)を調整しておきます。
通常速度で保存(変換)したい場合は、「1.0」に、設定してから、倍速変換して保存を実行すると、選択したファイルを順番に、再変換していきます。

ファイルサイズの縮小具合は、「Function」→「環境設定」→「MP3設定」→「Bitrate」で、調整できます。

まぁ、僕の場合は、音楽というより音声(人の声)なので、音質にあまりこだわらないので、適当に設定していますね。
ちなみに、ビットレート64kbps で、固定で、変換しています。

これで、結構ファイルサイズが縮小されるので、プレーヤーに転送できる量が増えました。

もちろん、もともと「倍速変換」という機能なので、2倍速以上の音声ファイルも、簡単にできますね。
僕の場合は、ただのファイルサイズ縮小のために使っていますが。

気に入っているポイントは、ドラッグ&ドロップで、ファイルを指定できるところと、複数のファイルを一気に変換してくれることですね。
そこそこの数を変換する場合、1つ1つに時間がかかるので、まとめて設定しておけば、後はほったらかしで、変換していってくれるので、楽ちんです。

自動変換再生ができるSpeedWave(聖徳)
「音声ファイルのサイズ縮小」という便利な使い方もできるなんて、ほんと素晴らしい。
これからも、よろしく頼みますよん♪ ^^

 

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