右脳と左脳の違い

思考・学習パターンがそれぞれ、右脳はイメージ、左脳は言語というふうに区別されます。

さらに細分化してみると、
右脳は、直感・創造・映像・音楽・絵画・総合的で、
左脳は、論理・文字・記号・数字・分析的な働きをすると言われています。

あと、右脳と左脳の違いには、脳波があります。

右脳はアルファ波で、左脳はベータ波で活動します。

右脳は、さらにシータ波・デルタ波も活動領域なのです。

脳波は、
ベータ波(13~30ヘルツ)→ 日常生活、緊張、ストレス、意識分散
アルファ波(8~13ヘルツ)→ リラックス、集中
シータ波(4~7ヘルツ)→ まどろみの状態、浅い睡眠
デルタ波(0,5~3,5ヘルツ)→ 深い睡眠、熟睡、無意識
と分類されています。
(さらに分類することができるので、また別の機会にでも紹介します。)

また、近年の研究では、右脳と左脳の役割ももっと複雑に絡み合い、
機能しているとされています。
右脳にも左脳の機能と思われる部分があり、左脳にも右脳の機能と思われる部分があるというような感じです。

まぁ、右脳はイメージ・左脳は言語というように分類した方が簡単にイメージしやすく、理解しやすいでしょう。
現に、左利きの人は右脳が活性化され、右脳の能力といわれる機能を発揮されている事例を数多く見ることできるので、疑う余地はありません。
(例:一流のプロスポーツ選手、友達(笑))

※人間の左半身は右脳に、右半身は左脳と関わりを持っています。
例えば、左脳の一部に障害が発生した場合、右半身不随になり、言語障害が起きたりします。(例:私の父)(^^ゞ

 

>> 次の記事 →  アルファ波をさらに分類