アルファ波をさらに分類

アルファ波とは脳波の一種で、主にリラックスしている時の脳波です。
逆に、緊張している時の脳波は、ベータ波になります。

主に脳波は、下記のように分類されています。

ベータ波(13~30ヘルツ)→ 日常生活、緊張、ストレス、意識分散
アルファ波(8~13ヘルツ)→ リラックス、集中
シータ波(4~7ヘルツ)→ まどろみの状態、浅い睡眠
デルタ波(0,5~3,5ヘルツ)→ 深い睡眠、熟睡、無意識

脳力開発では、アルファ波を重要視します。
このアルファ波は、リラックス・集中状態となりますが、さらに細かく分類することができます。


▼アルファ波
α3(11~13ヘルツ)→ ややリラックス・集中 落ち着き
ミッドα(9~11ヘルツ)→ リラックス・超集中
α1(7~9ヘルツ)→ リラックス・うとうと、ボーとした感じ、眠りかけ


このような感じです。
中でも、ミッドα波は、リラックス状態でなおかつ集中するというとても良い状態なのです。
超一流のプロスポーツ選手などが、素晴らしいプレイをする時の集中状態なども、このミッドα波です。

ミッドアルファ波をコントロールできるようになると、いつでも安定して最高の状態に自分を持っていくことができ、潜在能力を最大限に引き出すことができるようになるのです。

右脳開発の重要な要素に、アルファ波のコントロールは決して無視することができないでしょう。

 

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